2016年5月9日月曜日

Substance Painter Tutorialをやってみる⑫

Substance Painter Tutorial – Fundamentals 12: Generators and Filters


要点まとめ

Generator

字のごとく、生成機能!
下図のようなカドが削れて、錆びが出てきた!見たいな処理や
空間座標を元に、下のほうだけ汚れている!などの処理を生成してくれる機能です。


使い方

実行対象のレイヤーの上で右クリック→Add Generatorを選択
レイヤーの下に、新たにスタックが追加されるので、
プロパティウィンドウより、必要なGenerator項目を選択して使用します。
※利用する際は、BakeTextureで生成されたマップが必要なので、注意しましょう。
※スタックは複数保持可能で、順番も入れ替え可。

また、スタックにはAdd Paintと呼ばれる加筆用のスタックもあるので、
AdditionalMapに依存しないユニークな調整も可能になります。


Filter

フィルタはPhotoshop等でよく利用するあいつです。
カラーマップ/グレースケールマップのいずれかに使える内容が変わりますが、
Photoshopのフィルタが理解できていれば、普通に使えてるハズ。



Level

またスタックには、レベル補正の機能となる"Level"もあります。
下図の例の場合だと、新規にラフネスにだけ影響するレイヤーを作成し、
レベルのスタックを追加して調整するといった内容を行っています。(右図)



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